大昔、アフリカにきょうりゅうのティラノサウルスが生まれました。
その子の名は、「ティラ」と言う名前にしました。
お父さんティラノが「強いティラノになってほしい」と言いました。
そして、ティラは、たくましく、強いきょうりゅうなりました。
そしてティラは大きくなりました。
そんなあるときにアルバートサウルスのアルバが、おそってきました。
みんな、ふるえています。
そこに「ぼくが相手だ。」と言う声がしました。
「なんだ、おまえは。」とアルバも言いました。
それは、ティラでした。
「さぁ、かかってこい」
「いいだろう勝負だ。」
そして、たたかいました。
たたかいが終わり勝ったのはティラでした。
ティラは、つかれています。
ひどいたたかいでした。
そして次の日も次の日も平和にくらし、ティラはヒーローになりました。
そんなある日、ティラに友だちができました。
その子の名は、ゴルゴザウルスの「ゴルゴ」です。
ゴルゴのお父さん、お母さんは、
あの「アルバ」にころされてしまい、 一人ぐらしをしていました。
そして、ヒーローがいると言うことをきき、友だちになりました。
「あいつをころしてくれてありがとう」
「いいんだよべつに」
と二人は、言いました。
どしーんどしーんという音がしました。
二人は「何だろう」といいました。
それは、カルノタウルスの「カルノ」でした。
そして、「うまそうだな、よしっおまえを食べてやる。」
「食うならぼくを食えっ。」とティラが言いました。
「ふっいいどきょうだ。」
そして、たたかいました。
すごくはげしかったです。
ティラはふんばりましたが、勝ってしまったのが…カルノでした。
ゴルゴが、「おのれ、これがティラのかたきだっ」
カルノにとびかかり、そして、たおしました。
「だいじょうぶ?」
「ううん。」
ティラはくるしそうです。そして、
「ありがとうゴルゴ」
さいごの一言を言い命を空にけしました。
こんどはゴルゴがヒーローになりました。
いつまでもたのしく、くらしました。
おわり
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「物語を考えて書く」授業があったそうで。一生懸命考えたのでしょう。
テストとか、絵とか、
特に言わないとランドセルから出しても来ない。
ここは、私にも覚えがあるので叱れないわけですが、
出して来たプリント達をチェックすると、努力の隅っこが見れる。
ここは、私とは違い、感心する点です。
小学3年の息子に負けてられん。
おやじだって日々勉強!頑張ろーっと。
1月も後半、遅くなりましたが
2012年もよろしくお願いいたします。